9月開催のハーブフェスに出店することになり、よもぎや藍で染めた生地で小物を手作りしようと考えています。その染色の様子をレポートします。

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下の写真はよもぎで染色した手ぬぐいを干しているところです。銅の入った媒染剤で緑に、アルミの媒染剤で染めると黄色になります。

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これは種から蒔いて育てた藍の生葉を収穫したところです。

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この生葉に適量の水を入れ、手で30分間しごいて濾したあと、再び葉に水を入れて30分間かけて染色液を抽出させます。

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中々大変な作業です。

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この染液で染めていきます。

染める時は、5分間空気に触れないように手で抑えながら染め、5分間水洗いしてから再び染色液に漬けます。空気に触れるほどに、青く染まっていきます。

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染色の模様は予め布に輪ゴムをしておくことで、染色にムラができ、自然にこのような模様が出来上がります。暑い中で作業しましたが、藍の色合いがなんとも涼やかですね。

この布でエコバッグやバッグやエプロンを作るつもりです。

八木崎公園のラベンダーの刈り取りに行ってきました。

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来週の水、木、金曜日にラベンダースティック作り講座を開講します。

参加者にはハーブティのサービスもありますよ。

ラベンダースティック

時間は希望者に合わせて調整しますので、ご連絡下さい。

ご質問、お問い合わせなどは、画面右上のお問い合わせフォームからも受け付けております。

 

今年はバジルの成長が良く、沢山収穫できたため、ジェノベーゼ(バジルペースト)を作りました。

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明日から夏季限定メニューのバジルとトマトのパスタが開始になります。

夏にぴったりのさっぱりしたパスタです。

トマトとバジルのパスタ

湿度の高い暑い日が続きますね。

ドリンクはアイスが人気ですが、甘くて冷たい小豆オレはいかがですか?

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各種ハーブティもアイスをご用意できますよ。お好みのブレンドも可能です。

さて、ラベンダーの季節です。

今年も久喜市のあやめ・ラベンダーフェスティバルに足を運びました。

晴天に恵まれ、花々も見頃でした。おけがわべに花まつりのべに花も満開でした。

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花といえば、先日、ジャパンハーブソサエティー千葉支部10周年記念講演会に参加した際にも、千葉公園で大賀ハスを見ました。心癒されます。

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ラベンダーは毎年バンドルズ、サシェ、クラフト作りをするだけでなく、オリーブオイルでラベンダー浸出油にし、手作り石けんを作ります。

手作り講座のお申込みも随時行っていますので、ご連絡お待ちしております。

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5月28日と29日の2日間は愛媛県の久万高原で、第23回全国ハーブサミットに参加してきました。

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二日間とも雨天という天候でしたが、講演会に交流会、お茶会など様々なイベントで多くの人と会話を楽しむことができたことが何よりの収穫となりました。

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下の写真は講演会参加者に用意されたクロモジという葉です。

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クロモジというのは、クスノキ科の落葉低木なのですが、
名前の由来は、樹皮の表面に黒い一種のカビ菌が黒く文字を書いた様に見えることからきているそうです。

久万高原町周辺に広く分布していて、
茎や葉に芳香性の強い種類
(クロモジをはじめケクロモジ、ヤマクコウバシ、ダンコウバイ、アブラチャン、シロモジ等)が多く生息してます。

興味を惹かれたのは、
久万高原町に自生するクロモジから精油・アロマウォーターなどのクロモジ製品です。
新しい産業の基盤とするため、久万広域森林組合とコラボして作ったようです。

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お土産には、
書籍(新世代アロマセラピークロモジ)に
久万高原野草茶(クロモジのブレンド)を購入しました。

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ハーブが好きな人が集う楽しいひとときでした。

ハーブとの出会いは庭に植えたミントでした。

育ったミントを刈り込んで、草の上に置いたままにしたらいつのまにかミント畑になっていました。ハーブの生命力に感動したのです。

それから、少しずつハーブをふやし、育て、フレッシュハーブをハーブティとして使うようになりました。ハーブは料理やクラフト作りにも活用しました。今では庭に出て、朝のおいしい空気を吸い込んで、やわらかい日を浴びたレモンバーム、レモンバーベナ、スペアミント、フェンネル、ローズマリー、ミント等のフレッシュハーブをつんで、ハーブティをいただくのが日課になっています。

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本日はカレンデュラの雑学を一つ。

カレンデュラは畑で育てた花でカレンデュラ浸出油を作り、手作り石けんにします。
そしてマカデミアナッツ油に2~3週間漬け込んで、カロチノイド色素などを溶出した浸出油にします。
浸出油は皮膚や粘膜の修復と保護を促進する働きがあり、カレンデュラ油とミツロウの軟膏を作ります。

「万能軟膏」と呼ばれ、創傷や痔疾、口唇の荒れに活用できるのです。

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カレンデュラの花はオレンジと黄色の色がありますが、オレンジのほうが化粧品に適しているみたいですね。